メーガン妃は女優に復帰して『スーツ』にまた出演してほしい!

イギリスのハリー王子(ヘンリー王子)と結婚したメーガン妃が最近、世間では注目の的になってる。ニュースめっちゃこれやってて泉ピン子が「渡鬼みたい」と感想を言うほどやってる。

王室にあまり興味のない艶子は「夫婦が生きたいように生きさせてあげればいいのになー」なんて思っちゃうんだけど、メーガン妃は大ヒットしたドラマ『スーツ』のシーズン1~7まで主人公マイクの恋人役を演じていてシーズン8以降は出演してないから、ドラマのファンとして「帰ってきてほしい」という気持ちのバイアスから「生きたいように生きさせてあげれば…」という気持ちにつながってる気がするw

 メーガン・マークルといえばドラマ『スーツ』

メーガン・マークルといえばドラマ『スーツ』でパラリーガルのレイチェル役が代表作。


Amazon Prime 『スーツ』シーズン1(字幕)

レイチェルがマイクに初めて会うシーン。


Amazonプライムではシーズン1~7までが今のところプライム対象。レイチェルはシーズン7まで出演。

メーガン妃はメーガン・マークル (Meghan Markle)っていう名前で女優として活動してたけど、本名はレイチェル・メーガン・マークル。

『スーツ』では、本名のファーストネームと同じ「レイチェル」という役名で

レイチェル・ゼイン役。

スーツを見てると衣装がいつも素敵で、特にレイチェルを見てたら艶子はペンシルスカートを着たくなってたw

アメリカの法律系ドラマは衣装がいつも素敵。

レイチェルがスーツの衣装部屋を案内してくれてる動画があって、0:21~スーツで使用するペンシルスカートがいっぱい並んでるのを見せてくれた。

この動画のメインはドラマで使用するウェディングドレス選びだけど、最終的には選ばずに終わる。

ドラマの本編を見ると、左から2番目のドレスを選んだっぽい。

レイチェルがウェディングドレスを着るシーンは

シーズン5(結婚式がうまくいかずに終わる)

シーズン7(ちゃんと結婚する!)の最終話で見れる。

どちらも同じドレスのようでシーズン7の方ではウエストに黒いリボンが巻かれてある。

 新ビバヒルにも出てた

経歴にビバヒルって書いてあったんだけど全然記憶がなくて探してみたら、めっちゃ初期にちょい役で出てた。新ビバヒルほのう。(といっても、もう10年くらい前w)

これ↓

これ、メーガン・マークルだったのかww

 スーツのキャストたちも結婚式に参加してた

ロイヤルウェディングに参加するスーツのキャストたち。

ハービーが眼鏡かけてるのでちょっと分かりづらい。
(ワインレッドのドレスを着た奥様と歩いてる)

みんな、来てる!

マイクの後ろにジェームズ・コーデンもいた! 1:14~

『スーツ』のキャストたちがロイヤルウェディングに参加したことをメディアで話してるのが あったんだけど、ルイスのテンションが炸裂しているw (可愛さも炸裂)

 何が可能なのか、子供の頃に概念を形成

メーガン・マークルのwikipediaには彼女の概念を大きく形成したと思われるこんなエピソードの記述がある。

11歳の頃、小学校の授業で視聴したプロクター・アンド・ギャンブル (P&G) の台所用洗剤の広告における「アメリカ中の女性が、鍋やフライパンのしつこい油汚れと戦っている」というキャッチフレーズや、それに同調した男子児童の言葉に傷つき、相談した父親の助言を受け、抗議のためメーカーの社長、女性弁護士、当時のファーストレディであったヒラリー・クリントン、ニコロデオンで放送されていた子供向けニュース番組(当時)の司会者に手紙を送り、のちに洗剤メーカーがキャッチフレーズを「アメリカ中の人々が、鍋やフライパンのしつこい油汚れと戦っている」に変えた体験から[8]国連組織 UNウィメンの支持者として「国際女性デー」にスピーチをしたことがある。国際NGO「ワールド・ビジョン」のアンバサダーとしてルワンダインドを訪問するなど、慈善活動にも熱心である。

当時の大統領夫人 ヒラリー・クリントン、

キッズニュースの司会者 リンダ・エラービー、

女性の権利で知られる弁護士 グロリア・アラード、

3人から手紙の返事をもらった。

1993年のこの出来事で11歳のメーガンは、その子供向けニュース番組に出演した。
11歳のメーガン・マークル。↓ (後のメーガン妃である。人生ってすっげー)

2015年、国際女性デーでのスピーチで、11歳の時のこの出来事が『何が可能なのか自分の概念を形成する軸となった瞬間』と表現し、『自分の行動の重大さに気づいた』とも言った。

スピーチでのこの発言からしても、11歳の時のこの出来事で「自分が思うように動けば可能になる可能性は十分にある」という体感を持ったんじゃないかな。

そして、

女優になって大ヒットドラマで主人公の恋人を演じ、

イギリスの王子と結婚した。

そして今度は王子と息子と共に王室を離脱しようとしている。

すっげー。

自分の可能性への信頼がすっげー!w

なんか羨ましいくらいの自信だわ。

子供の頃「なんか、おかしい!」と思って、帰って学校で起こったことを父親に話して手紙を書くよう助言をもらったってとこ、お父さんナイスアドバイス!って感じ。

艶子の父親なら「そんなこと怒ったって仕方ない。世の中そんなものだ」って言っただろうw

マジでw

 王室を離脱するなら『スーツ』にまた出演してほしい!

最初にも ちょっと書いたけど、ドラマ『スーツ』の主人公マイク・ロスを演じるパトリック・J・アダムスと、その恋人レイチェル役のメーガン・マークルはシーズン7で降板してる。

もちろん理由はメーガンが王子と婚約したから。

視聴者は誰もが「もうレイチェルがスーツに戻ってくることはないだろう」と諦めていた。

だって本物の王子と結婚してウィキペディアにも王室メンバーとして歴史的人物と同じフォーマットで記載されているし・・・w

でも、ハリー王子とメーガン妃が王室を離脱するって話が登場し、

カナダに移住するって話が登場し、

っていうか、メーガン妃はもうカナダにいるっていうし・・・!

これってもしかして『スーツ』にまたレイチェルが出るってこと、ありえるんじゃ・・・!!?

そして、ここまで記事を書いて ある情報を発見。

マイク・ロス役のパトリック・J・アダムスがシーズン9に出演するそう!

うわー!すごい!

そして脚本家の一人、アーロン・コーシュさんがメーガン妃に出演オファーも検討してるっていう情報が流れたりもしたけど、最終的に彼女の新しい人生を尊重したいってことでオファーしない決断をしたそうな・・・。

そして、トドメの情報になりますが、このドラマ『スーツ』はシーズン9で終了らしい・・・。

ぬぁっ・・・・!!! 😱

希望を持ったあとに打ちのめされるやつや・・・。

もうスーツでレイチェルを見ることはないのね・・・。

一回、諦めたけどさ・・・。

ちょっとした慰めになるか、わからないけど

ハービーがルイスに「お前はイギリスの王子じゃないんだぞ!」と言うシーンがあるらしい。

あぁ、早くそのシーン見たい!!ww

 自分の生きたい人生を生きる女性

メーガン・マークルって、「自分の生きたい人生を生きてる女性」っていう印象。

自分の心とは反対にこのまま王室で、我慢して自由のない生活をしていれば周りからの評価は高いだろうけど、

我慢して無理やり正しいと言われる方を選んでいく人は、たぶん周りの人にも我慢を強制する人になると思うんだよね。

自分の自由を守れる人は、他の人の自由も守ることができる人だって思う。

だからメーガン妃は、たぶん思いやりのある人なんだろうなって艶子は思う。

みんなは、どう思う?

おまけ

結婚式全編。お時間ある方はどうぞ。



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