ゼンデイヤ主演のドラマ『ユーフォリア』がHBOでスタート!!

 ゼンデイヤ主演ドラマ『euphoria』(ユーフォリア)

ゼンデイヤ主演の新しいドラマ『euphoria』(ユーフォリア)がアメリカのケーブルテレビHBOで今年の6月16日から放送が開始した!ブログ公開時点の今6話まで放送済。

ゼンデイヤが演じる自分の居場所を探す17歳ルー・ベネット(Rue Bennett)がドラッグの過剰摂取でリハビリセンターから家に帰るところからドラマが始まる。ドラッグ、セックス、トランスジェンダー、トラウマ、アイデンティティ、SNS、友達、など現代社会のティーンが描かれたドラマ。

先日、この記事を書いてる途中で、シーズン2が決定になったっていうニュースが入ってきた!(まだシーズン1見てないけどねwww)

ゼンデイヤって、もちろんメイクしたお顔もめっちゃ可愛くって魅力的で、世界の中の女の子がマネしたいと思うスターなんだけど、インスタとかテレビとかでスッピンを余裕でさらしてるのね。その普通さや身近さが、また大きな大きな魅力になってるってよく思う。喋り方も、ぜんぜん盛ってなくて、低めの声でしゃべる。(演技の時は、役作りで低くない時も全然ある)

今回のドラマeuphoriaでも、たくさんスッピンをさらしてて(ていうか、役柄的に今んとこほぼスッピンぽい)ドラッグで疲れた顔とか、苦悩に直面した表情とかにリアリティがある。

 ドラマで使われている音楽

この予告動画で使われている音楽が気になったので、ちょっと調べてみた。
公式がアップしてるeuphoriaのサウンドトラック↓

イギリスのミュージシャンDan Black(ダン・ブラック)さんのSymphonies(シンフォニーズ)という曲でKid Cudi(キッド・カディ)さんとコラボした音源Dada Life Remix。
(2:00~予告動画で使用されている部分)

もともと、Symphoniesという曲は2009年に発売されたDan Blackさんのシングル曲だった↓

このシングル曲は、Dan BlackさんのデビューアルバムUNからの最初のシングル。

デビューアルバム『UN』↓

日本のAmazonでは、今のところ(2019年7月現在)CDが中古であるのみ。euphoriaのドラマが日本でも配信されるようになったら、ストリーミングも出来るようになるかもね。

このシングル曲Symphoniesは、同年にリリースされメガヒットしたRihanna(リアーナ)のUmbrella(アンブレラ)のドラムをサンプリングしたことで有名になった。

euphoriaのドラマ中に使われているDada Life Remixの方は、この印象的なビートが入ってない。

SymphoniesのリミックスEPがイギリスとアメリカのそれぞれでリリースされて、アメリカ版のみにKid Cudi(キッド・カディ)とのコラボが2種類、収録されていて1つは今回のドラマeuphoriaで使われているDada Life Remix。

Kid Cudi(キッド・カディ)とのコラボした、もうひとつのSymphonies(こちらはRemixではなくfeat. Kid Cudiのみの表記)は2010年10月に発売されたNBA 2K11というバスケのゲームに使用されていた。これは日本でも発売された。

ゲームをやった人は、聞いた記憶があるかも。実際に、euphoriaのドラマを見て最近、YouTubeに曲を聞きに来た人の中にも「NBA 2K11を思い出す」というコメントが多数あった。

こっちがゲームに使われた方の音源↓

ビート健在。

 大物俳優エリック・デインも登場

グレイズ・アナトミーバーレスクなどでも有名な大物俳優エリック・デイン(Eric Dane)も出演。

今回のeuphoriaでは友達のお父さんという役柄だけど、ちょっと一癖ある感じでドラマでは重要な役割を果たしてる。イスラエル版では大人の顔は映されなかったんだけど、アメリカ版では大物俳優を起用。

シーズン2にも出演が決定してる。

 もともとはイスラエルのドラマ

2012~2013年にイスラエルで放送された同名ドラマEuphoriaからインスパイアされてアメリカ版のドラマが制作されることになった。全10回の放送で1話1時間。イスラエル版ではティーン以外の大人の顔を映さない、という形の手法で制作された。

イスラエル版の脚本を書いたロン・リシャム(Ron Leshem)さんは今回のアメリカ版でもプロデューサーのひとり。

 プロデューサー

このドラマeuphoriaのプロデューサーは10人以上いて、サム・レヴィンソン(Sam Levinson)が兼、脚本を手掛ける。

 サム・レヴィンソン

脚本を書いてるサム・レヴィンソンは、十代のころ自身がドラッグ中毒でリハビリを受けて克服した経験がある。このドラマのベースはイスラエル版ユーフォリアだけど、描写には彼自身の実際の経験を活かしている。サム・レヴィンソンがゼンデイヤが対談した動画がこれ↓なんだけど、麻薬中毒だったとは思えないほどインテリっぽい。

彼は若いころ俳優の経験もあるけど、近年はストーリーを書く側の仕事をしてる。彼の父親も俳優の経験もあるし、それ以上にドラマや映画を書き、監督もプロデューサーも数多く経験がある。そういう父親のもとで育ったことで色々見てきたんだろうなぁって思った。

 人気ラッパーのDrake

カナダ出身の人気ラッパーDrake(ドレイク)もそのひとり。ラッパー以外にも作曲家、俳優、起業家などの顔もある。

去年、God’s Planという曲のミュージックビデオで100万ドル(日本円で1億円くらい)の予算をレコード会社に言わずに配りまくった動画が10億回再生超えw↓

★まずはスーパーに行って「このお店の商品タダだよ!」ってなって、お客さん買いまくりw(買ったのはDrakeだけどw)

★母子家庭と思われる親子、車いすの女の子、子だくさんのアフリカ系の家族などに札束を手渡す。

★マイアミの消防局(2万ドル)やDVシェルター()、そこの子供たち全員におもちゃ、マイアミ大学の音楽コース(1万ドル)

など。

みたいな大金持ちのラッパーDrakeがプロデューサーのひとりなんだけど、アメリカでは彼がユーフォリアにどう関わってるのかよくわからないって言ってる人もいる。このドラマでの彼の仕事は何??みたいな感じで。

それで、いろいろ情報を探してみると、

  • キャスティングに関わったのか?
  • ある出演俳優は現場で1回だけDrakeを見た
  • ドラマのある打ち上げで車が買えるほどの札束を配った

とかいう情報を目にした・・・・www

 アメリカではAmazonプライムでも

アメリカのAmazonではテレビで放映された次の日にプライム対象ビデオとして視聴できる

日本のAmazonでもプライムになってるんじゃないかって思って、わずかな希望を持って探してみたけど、なかった。

もう、ネットがここまで進化してきてるんだから同時放送か字幕つけて1~2週間後に放送してくれてもいんじゃないかなって思う。吹替より時間がかからなそう。字幕付ける人がアメリカの制作会社に居てほしい。そしたら、同時公開できるやん。(という提案)

いいなぁ。。早く見たいなぁ。



シェアする

フォローする

スポンサーリンク

トップへ戻る