自動的に痩せるおすすめのダイエット方法【一生モノ知識】艶子メソッド

 食事制限と運動はダイエットの基本だけど・・・

  • 食事制限 ⇒ ツラい ⇒ でも痩せたいからやる
  • 運動 ⇒ ツラい ⇒ でも痩せたいからやる

ツラいけどやる。

ダイエットしよう!ってなったら、こういう思考に陥りがちだけど、実はここにダイエットが続かない理由がある。

ツラいからやるのって痩せることが出来てたとしても、すぐリバウンドしちゃう。

心: ツラい。

体: でも、やる。

これって心と体が反対方向へ行ってるよね。

ほんとうは体と心の向きを同じ方向にすることが重要。

クリックで表示↓

ある食べ物をたべるとき

① 心:おいしい 体:食べる

② 心:まずい 体:食べる

どっちが続けられるか?もちろん心と体が同じ方向に向いている①

体と心の向きを同じ方向にできれば、自動的に痩せることができちゃう。今回は、このことについて説明するよ!

 ツラい思いをしなくても自動的に痩せるおすすめの方法

 時間を忘れられる運動を見つける(重要)

時間を忘れて楽しめる運動を見つけるのは、ダイエットするにあたって超重要!

「楽しいこと」=「続くこと」が重要。

楽しいと、心(→)と体(→)が同じ方向を向くんだよね。

ツラいと、心はこっち(←)へ行こうとしてるのに、体は逆(→)へ行こうとして、心と体が逆方向を向いちゃう。これがダイエットが続かない理由。やりたくない心に蓋をしても、いつかそれが暴れ出して『やめる、リバウンドする』みたいになっちゃう。

何が楽しいかっていうのは人それぞれ違うから、いろんなジャンルから好みのものを選ぶといい。1回のチャレンジで、この運動にする!って決めなくてもいい。本当に自分が好きかどうか確かめながら、これだったら楽しめる!ってのを見つける。

ここで「1度決めたんだからやり続けるべき!」という謎の使命感を出しても、誰も得しないし自分を苦しめるだけだよ。

なにかのスポーツチームに参加してもいいし、チームが苦手ならひとりで出来るスポーツだって沢山ある。運動例を挙げてみたよ。

チームでやる運動

バレーボール、サッカー、野球、バスケットボール、テニス、ラグビー、卓球、バドミントン
個人で出来る運動 ダンス、プール、空手、ボクシング、ヨガ、サーフィン、スカッシュ、一人カラオケ、ジョギング、散歩、釣り、サイクリング、スケボー、スノーボード、スキー、カヌー、乗馬、スケート、ハイキング、登山、水泳、トランポリン

※気が付いたら追記予定

個人で出来る運動は、1人でもできるけど友達を誘って何人か出来るのも魅力のひとつ。それに、どれかひとつに絞らなくてもいい。

「先週はヨガに行ったけど、今週は友達を誘ってハイキングしよう!」

みたいな感じで、飽きないように工夫して楽しみ続けるのもいい。

ハマっちゃって同じ運動を続けるのもいい。

毎回、同じ運動でも、
毎回、違う運動でも、
どっちでもいい。

続くならオーケー。

時間を忘れて楽しむことが出来ていたか、が重要。

それが続く秘訣。

 おすすめの楽しそうな運動 
  おすすめ1:ビートドラム

ビートドラムってこういうの↓

数年前から海外で再熱してるドラムスティックを使ったエクササイズ。日本ではビートドラムって呼ぶみたい。ドラムが叩けなくても、ダンスがやったことなくても、田舎で音を出してもいい環境なら好きな音楽を使って楽しめそう!音楽を使った運動って単純に楽しめるよね!

ちなみに音が気になる環境に住んでる人は、7月から期間限定でホットヨガスタジオのロイブ がこのレッスンをやるみたい!全国にスタジオがあるみたいだから気になる方はぜひチェック。

  おすすめ2:散歩

散歩は定番だけど、体を動かす習慣がない人は散歩から始めるのがおすすめ。艶子は「体力を付けたい!(ふんぐっ!)」って感じでランニングを始めた時に、ダンスの先生が「歩くことから始めたらいい」って教えてくれたことがあったよ。

「運動します!」っていう感じでやるより、「気分転換に外の空気吸う」くらいの感覚の方が続くよ。そっちのほうが気分もいいしね!

一人で散歩するのに抵抗があるなら友達を誘ってもいいし、犬の散歩のバイトしてみたりするのもいい。

お休みの日には、普段行かない場所を散歩コースにしてみるのも飽きなくて良さそう。観光地に行ってみるのも時間を忘れて歩く時間が増えそうだよね。普段行かない場所だと、周りの景色が変わるから飽きずにどんどん歩けちゃう!

ちなみに、観光で散歩には注意点があって、食べ歩きはお勧めしない。理由は後で説明するけど、ダイエットするならちゃんとお店に入って座って食事をするのがおすすめ。

  おすすめ3:トランポリン

海外に住んでいたとき、友達の家に巨大なトランポリンがあってめっちゃ楽しくて羨ましくて、日本に帰ってきたときAmazonで探してみたんだけど当時はなかったんだよね・・・。なかったというより、評価の低い粗悪品しかなかった。それが、さっき探してみたら評価高いやつ、いっぱいあったーーー!!ということでテンションが上がった。

トランポリン、すごく楽しくインナーマッスルが鍛えられてめっちゃおすすめ!

 艶子の場合 

1.艶子の場合はダンスだった。特に痩せたいとか考えて始めたわけじゃなかったけど、ダンスが好きでやってたら、どんどん痩せていった。週1では物足りなくて週2にしたら、ミニスカート履ける脚になって感動したのを覚えてる。ダイエットしよう!って思ったわけじゃなくてただダンスがやりたくてやってただけだった。

東京ダンスヴィレッジ とか、個人の先生がやってる教室では大人の初心者を受け入れてくれるところは探してみると意外とあるよ。

2.もうひとつは、痩せようと思ってワンコインで地域の人が利用できるジムみたいなのに通ってたことがあったのね。そこでジョーバに乗ってテレビを40分くらい見続けてた。Amazonで探してみたけど、最近はPanasonicのジョーバってもう販売されてないんだね。中古ばっかりだった。似たようなやつ↓

ジムの残りの20分はルームランナーで歩きながらテレビを見続けてた。その1時間を繰り返してた。ただ1時間テレビを見続けてただけなんだけど、そのときはモデル体型みたいになったよ。友達に「艶子ちゃん脚ほっそ!!」って言われたのがめっちゃ嬉しかった。テレビ見てただけなのに・・・ww

コツは、姿勢を気を付けるってこと。ジムにいる間、モデルごっこみたいなのを一人でやってて、ジョーバに乗るとき、ルームランナー使うとき、ずっと姿勢を意識していた。その後は、ぼーっとしてても姿勢をキープできるようにはなってたかな。

マダムだったら韓ドラを見てる間ずっとジョーバに乗ってると、めっちゃ効率よさそう!

 ツラい食事制限なしで自動的に制限(超重要)

ツラい食事制限をせずに、楽しんで食事をして勝手に制限されちゃう方法がある。

それは、

食事を味わうってこと。

 まずは、ながら食いをやめる 

食べちゃいけないって言ってるんじゃない。

何か別のことをしながら食べるのをやめる。

テレビを見ながら、YouTubeみながら、別のこと考えながら食べると太る。

お菓子の袋を1つ開けてながら食いをしていて「気が付いたら袋の中身がなくなってた!」っていうのは、マジで要注意!!

ながら食いっていうのは、一番太る。

無意識に食べると、その食べ物から得られる満足感が皆無になる。

でも体内には入る。

そして満足感が足りないから、また食べ物を口に入れようとする。

それを繰り返していくとデブまっしぐら!

(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

さっき観光の話で、食べ歩きはやめた方がイイって言ってのはこれが理由。歩いてると景色が変わって色んなものが目に入ってくるから、食べてること以外のことに意識がいっちゃう。

 食べ物を味わい満足感を得る 

せっかく食べるなら、食べるすべての食べ物から満足感を得よう。

1人の時でも考え事をして食べたりせず、その食事をひとつひとつ味わいながら食べる。

お箸に盛ったご飯の味、お味噌汁の味、ひとつひとつ味わう。

そしたら、食事で感じられる満足感をちゃんと感じられる。

満足感を感じられると、食べる量が減ってくる。

例えば、おいしいラーメン屋さんに行って出来立てのラーメンを食べるとき、最初の一口目が一番おいしいよね。

あんな感じを意識して食べる。

あの一口目の満足感を感じるのが重要で、残りのラーメンは1人前買ったし勿体ないという気持ちもプラスして食べてる時もあると思う。

もちろん、とってもお腹が空いていて最後まで一口目と同じ感動を味わいながら食べる時もあると思うけど。

グラビアアイドルをやってたほしのあきさんが昔、こんなことを言ってたことがある。

「すごーくチョコレートが大好きでどうしても食べたくなる時があって、そんなときは1片だけ味わって食べて残りは冷蔵庫に入れておく。そしてまたどうしても食べたくなったら1片だけ食べる」

これって食べるときの満足感をちゃんと感じてるなって思った。

ストレスになるから最初からほしのあきさんほど徹底する必要はないと思うけど、いつも食べてる食事をながら食いにせず、ちゃんと味わうってところから始めて、惰性で食べてた部分を少しずつ減らしていくのがストレスなしに食べる量を減らすことができる。

「これ食べたい!」って思ったら食べてもいい。

むしろ、ちゃんと味わうならそれを食べたほうがいい。

我慢して好きでもないものを食べて不足感を残してまた別のものを食べたくなるより、最初から「これ食べたい!」で満足して、食べたい気持ちをちゃんと終わらせる。

 ほしくないのに食べてしまうとき 

ストレスが溜まって不足感から食べてしまっていることがある。何に不足感を感じているか。それは幸福感に対して。

食べてるときの幸福感(快感)を得たくて食べてしまう。

ほしくないのに食べてしまうときは、こういう時が多い。

いつも何かを我慢している人は、食べ物から幸福感を得ようとしてる場合があるから、ずっとやってみたいと思っていたことに小さなことでもいいからチャレンジしてみると、そこから喜びを得ることができて、食べ物から得ようとしなくなることもある。

それが運動だと効率がいいけど、そうじゃなくても小さい頃やりたかったピアノだとか、イラストとか、ちゃんと幸せを感じられるものを選んでみてね!

 まとめ

ストレスをためながらダイエットをやると心が体と逆方向を向きやすいから、やめてしまいがち、リバウンドしてしまいがちになる。

運動するとき ⇒ 楽しんでいるかどうか

食べるとき ⇒ 満足感を感じているかどうか

これをいつも確認してね。

だって楽しいことや嬉しいことって、やめたくならないじゃん??

『コツは心と体を同じ方向に向ける』だよ!

この「心と体を同じ方向に」っていうの、【艶子メソッド】って勝手に名付けることにしたわ!w



シェアする

フォローする

スポンサーリンク

トップへ戻る