【韓ドラ】『帝王の娘スベクヒャン』が名作だった。泣いた。

Amazonプライムで評価の高い韓ドラを探していて見つけたのが、この『帝王の娘スベクヒャン』。1話30分で全108話。けっこう長いけど素晴らしい作品だった。俳優さん一人ひとりも魅力的。

主演のソ・ヒョンジンが出演してたドラマは、ちょくちょく遭遇してたんだけど、彼女が主役のドラマを見るのは初めて。ソ・ヒョンジンの美しさに、ハッとさせられる瞬間が何回もあった。あ~美人・・・。後半にいくほど、ハッとさせられる瞬間は多くなった気がする。

 最終話を見たあと速攻で検索

ネタバレを防ぐために、見終わるまでドラマについて検索はしない!と決めていたんで、最終話を見たすぐ後に、速攻で検索。

一番、ひーーー!!ってなったのは、やはりチンム公役の俳優さんが去年亡くなってたこと・・・。去年の始め、ハ・ジウォンの弟が自殺したというニュースは聞いてたけど、実は弟がどんな人なのか全然知らなくて特に調べたりもしてなかったんだけど、スベクヒャンでのチンム公役が素晴らしすぎて、それ理由で検索して知ったので衝撃がデカかった。素晴らしい俳優さんなのに勿体なさ過ぎる・・・、という気持ちが渦巻いた。

こんなに素晴らしい俳優さんなのに・・・・。

彼が主役のドラマを見たかった・・・。

 お父さん(クチョン)が連れてきた子供がかわいすぎた。

艶子の甥と同じサイズでキュンキュン。

子役チェ・ロウンくん(최로운)

丁度、同じくらいのサイズの甥がいて、この子が出る度に甥を思い出し「かわいい♡」ってなってたw

それで、ロウンくんについて調べてたら、トルコ語で「スベクヒャンの子役チェ・ロウンって誰?」というタイトルの動画↓を見つけた・・・。トルコでも韓ドラって人気なのかな?
なんかトルコに縁があるわーw (勝手に縁を感じている)

2018年のロウンくんをYouTubeで見つけたのだけど・・・・、デカい…。

子供の成長ってのは、驚愕するくらい早い・・・。

 他にも魅力的なキャラクターが

いとうあさこ似の女優さんイ・ミドさんも出演。お母さんのお付きの侍女だったマックム役。

ソルランと同じ年の優しい王妃がなんか魅力的。

 タニョンの舞

王家の女性が代々受け継ぐタニョンの舞。

ちょっと2:50~に注目してほしい。この武寧王の時代って西暦502年~523年までみたいなんだけど、このタニョンの舞では顔を切ってる。こんな昔から顔を切る技術ってあったのかな?しかも東洋で?そういうところが気になっちゃう。w

※顔を切る:ダンスで回転するときに顔を常に正面に持ってくるようにすること。

 心残り

最後、ミョンノンとソルランの結婚式まで見たかったなー。本当は全120話の予定だったのに(表向きは)オリンピックの関係で全108話で終了したらしいから、きっと結婚式の予定はあったんだろうなー。残念すぎる・・・。

根からの悪人と言う悪人がいないっていうのが印象的。百済をぐちゃぐちゃにしていくソルヒも嘘ついて王女になって色んな事が裏目に出ていっぱい迷惑かけたのは良くなかったけど、最終的には何か恨めない感じに終わっていったし・・・。(まぁ、でも百済の国ごと危機に追い込むのは罪が大きめだな・・・。なので世間的には極悪人であろう。)



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