映画『バーレスク』で放つクリスティーナ・アギレラの魅力と伏線となった過去の作品

 

クリスティーナ・アギレラが映画『Burlesque』で見せた魅力は、この映画が作成される前から過去の作品中でも見せていた一面でもあった。

  • セクシー。
  • パワーのあるヴォーカル。
  • かわいさ。

ファンからすると、これらの彼女の魅力をこの映画1つに投入した感がすごくて、そしてその魅力が映画の中で爆発した感がすごい。

 Burlesqueの伏線となったと感じる作品

 Back To Basics

艶子が最初にクリスティーナ・アギレラにドはまりしたのが2006年に『Back To Basics』という2枚組のアルバムを発売した時。このアルバムは発売から10年以上経った今でも大好きなアルバムでよく聞いている。マリリンモンロー風のジャケットで、これは大ヒットした映画『Burlesque』への伏線になっているんじゃないかと思う。Burlequeの主人公アリは、マリリンモンローの写真を持ってたりしたよね。

Back To Basics (2006)

このアルバムは、どの曲もかなりインパクトが強くて「どれ」という風に選べないほど素晴らしい仕上がりになっているけど、代表曲と言えば、シングルとして先行発売されてテレビでもよく歌っていたし日本のテレビ番組で今でもよく使われているAin’t No Other Man。
Disk 1 に収録されている。↓

このイントロは、Tough Loverのイントロで見せた衝撃と同じくらいの破壊力がある。

Tough Lover↓

同アルバム『Back To Basics』発売の次の年2007年にシングルカットとして発売された、Candymanもサイコー。
Disk 2に収録されている。↓

デビュー当時の清楚系から、次のアルバム『Stripped』のセクシーを振り切ったダーティ系へと変貌を遂げ、その中間を行く感じの『Back To Basics』は、それらを踏まえた3rdアルバムになる。  

1st 2nd 3rd
christina aguilera Stripped Back To Basics

この3rdアルバムBack To BasicsのDisk2に収録されているNasty Naughty BoyはBurlesqueの劇中でも使用されていた。(アリが勝手にオーディションを始めた時に使われた曲)

 Lady Marmalade

セカンドアルバムStrippedが発売される前年の2001年、映画「ムーランルージュ」の主題歌となった『Lady Marmalade』が発表された。
セクシーな衣装でド派手なメイクのこの世界観は、かなりBurlesqueの世界観の近い。

当時のことを振り返ってこのファッションについてクリスティーナ・アギレラは「すごくすごく楽しかった」って言ってる。

この衣装は、ほんとに魅力的よね。
艶子も着たいし・・・ww
こういうコスプレしたい。マジでw

この曲は、1974年に女性ボーカルグループLabelleが発表した曲のカバーだった。

原曲もめっちゃカッコいい。

 映画 Burlesque

たぶんこの映画が好きな人は、本当にたくさんいるんだろうけど、
艶子も本当にこの映画が好きで・・・。
DVDを買ったんだけど、もう何回でも見れる映画よね。

最近ではAmazonDVDコレクションってやつに選ばれてて、1000円でDVDが買えるようになってる。1回見るだけでいいならストリーミングでもいいけど、永久保存版で持っておくなら、DVDがいいね。

艶子の友達でも、この映画が大好きな友達がいるんだけど、
お互いセリフを覚えるレベルで好きでさww

ハマる人は、どハマりする映画。

  • 30歳のクリスティーナ・アギレラが17歳のアリを演じてるけど普通にかわいい。
  • オリジナル曲がいい。
  • 挿入歌の選曲がいい。
  • キャストが豪華。
  • 衣装が素敵。
  • ステージが素敵。
  • バックステージが素敵。
  • 歌もダンスもクオリティーが世界一レベル

すぐ思いつくだけでも素晴らしいところがいっぱい!
歌とダンスのクオリティーはマジで世界一レベルなんで、この小さいショークラブでこのレベルが楽しめるなんて、普通だったらあり得ない!w

 世界中でカバーをしたくなった人たち

この映画は、ほんとうに沢山の人に影響を与えて世界中で、どハマりする人々が誕生。
この映画に影響を受けた人が歌を歌い、踊りステージングが繰り広げられるようになった。

Burlesqueをカバーしてる人をYouTubeで見てみたんだけど、この動画↓が検索上位に引っ掛かった。2010年にアメリカでBurlesqueが公開された2日後アップされた動画で、この子は映画を見たその日に映画の冒頭に挿入されているSomething’s Got a Hold on Meを歌ってた。

この子のYouTubeアカウントに公式マークがついていたんで、今この子がどうなってるか見に行ったら、アーティストになってた!↓

2週間前の投稿で500万回再生超え。w
もうすぐ600万回。
フォロワーは300万超え。w
すごいアーティストwww
こんな人もいるんだね・・・。

男性のカバーの中で天才的なカバーをしてる人を発見。
アカペラグループなんだけど、リードボーカルは真ん中の男性。

やばい、、天才・・・。
(世界中の天才を見せてくれるYouTubeありがとう!大好き!)

 かわいさ

Burlesqueを見ていてアリの喋り方が可愛いなって思ってて、最初は役作りかなと思ったんだけど、クリスティーナ・アギレラのインタビューをいろいろ見てたら、役作りじゃなくてナチュラルな本人の可愛さってことが分かった。

これ↓は1999年、クリスティーナが18歳の時のインタビュー映像。
喋り方がかわいい。(顔もかわいい)
アリが喋ってる時の感じに近い。

 最後に

クリスティーナ・アギレラは元々Burlesque的なものに魅力を感じていて、そういう魅力がBurlesque以前の過去の作品からも感じられる。そう感じない人もいるとは思うけど、艶子的には感じるんで他にもそう思う人がいるんじゃないかって気がしてる。

ピンポイントでこの映画の話が来たんじゃないかと思うくらい、彼女のツボだったんじゃないかな。そして完成した映画は、わたしたちのツボを直撃。

あぁ、あの衣装、あの歌、あのステージ。

もう1回見ようかな!

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