ミルクティーにぴったりのアッサムティーが気になる。

 

 アッサムティーとの出会い

初めてアッサムティーに出会ったのは台湾に旅行に行った友だちがお土産にアッサムティーを買ってきてくれたとき。

これがその台湾のお土産↓
漢字で色々書かれてある。

中身はこんな感じ↓

Tバッグの茶葉と粉のミルク、あとかき混ぜる棒が入ってた。最初にお湯でお茶を出して、そのあとミルクを入れる感じ。なにこれ、美味しい!ってなった。

それでアッサムティーが美味しいんだって知った。
そこでは調べたりしなかったんだけど、紅茶専門店のルピシアでまた遭遇。

 ルピシア試飲会の実演でアッサム

先日、行ってきたルピシアの試飲会でアッサムの茶葉を使ってお茶を作る実演をしてた。

ちょっと混乱するけど、アッサムっていうのは茶葉の名前で、

 チャイ → ミルクとスパイスが入ってる 

 ミルクティー → ミルクが入ってる

という感じ。なので実演ではアッサムの茶葉を使ってチャイを作ってたってことになる。このとき試飲したのがすごく美味しくて、アッサムって美味しい!!ってなった。スパイスも効いて新しいお茶を体験した。

 アッサムの茶葉

ルピシアのイベントでは「アッサムCTCの茶葉を使って・・・」というスタッフの人が何回もする発言がすごく気になった。アッサムは茶葉の名前って分かったけどCTCってなんなん?w 由来は分かんないけどルピシアの茶葉に付けられた名前なのかな?とか思ってたわけ。

そして帰ってAmazonでアッサムを検索してたら、他のメーカーにも「アッサムCTC」って名前がついていて、調べてみたらCrush(≒砕く), Tear(≒やぶる), Curl(≒丸める)という意味だった。製法の名前ってわけ。それでコロコロした形状なのね。ルピシアのアッサムCTCのページに書いてあったわw
アッサムの製法にはCTCとオーソドックスっていうのがあって90%がCTC製法らしい。
(『もはやCTCがオーソドックスやんw』と思ったww)

 アッサムってのは場所の名前

インドのアッサムって地域で取れる茶葉のことを言うらしい。地図で確認したらバングラデシュとミャンマーの間にあって、「この国なんて国なんだろう?」と思ったら、ネパールとバングラデシュの間が辛うじてつながっていて、まだインドだった。

 最後に

ここまでアッサムが気になっているのに、こないだのルピシアの試飲会では「無駄な物を買いすぎない」と強く心がけていたため、アッサムは無駄な物にカテゴライズされてしまってた・・・。家に帰ってこんなに気になるなんて・・・!

いや、実演を見せられてしまったから、頑なに「強い推しに負けない!」という思いが「自分の感性を大切にする!」をお座なりにしてしまう結果となってしまった・・・。あるんだよねー、こういうこと。面倒なやつだなーw

次回、ルピシアに行ったときには必ず購入しようと決めた。



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