Bruno Marsの振付師 Phil Tayag フィル・タイヤ (Swaggerboy)

 Phil Tayag フィル・タイヤ

Phil Tayag(フィル・タイヤ)
またの名を Swaggerboy(スワッガーボーイ)
※S.B.と表記することもある。
1984年10月9日生まれ。33歳。(2018年8月現在)
カリフォルニア州サクラメント出身。
フィリピン系アメリカ人。

 

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このフィルさん。この名曲↓を振り付けた人。

フィルさんご本人もビデオに登場。(チェックの服)

この名曲↓もフィルさんの振り付け。

最近、ブルーノ・マーズにキュン死にしまくりの艶子はこのミュージックビデオ何回見たことか・・。 1:33からフィルさん登場シーンが一瞬だけある。列先頭の青い服。

 2016年 NFLスーパーボール・ハーフタイムショー

そんで、艶子がキュン死にしまくりのブルーノ・マーズとビヨンセがコラボした2016年のNFLスーパーボール・ハーフタイムショーが強烈にかっこ良くて、これも何回も何回も何回も見たわけ。(強烈にカッコイイけど、NFLの設定でここに埋め込めないのでリンクから飛んで絶対見てみて!!)
もう、ほんとうにカッコいいから!!(なんでNFLは埋め込ませてくれないの!)
これを振り付けたのもフィルさんで、さらに本人もダンサーとして登場してる!
(ビヨンセの振りは別の人が付けたと思われる。)

ビヨンセが歌ってる最中のブルーノ・マーズとフィルさんたち↓

 

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このハーフタイムショーの後半、ブルーノ・マーズとビヨンセがバトルする構成になってて、そこの振りもかなりカッコイイ。。

 このハーフタイムショーのバトルのカッコ良さを説明させてくれ!

(説明させてほしいけど、動画見れば分かるんで見た方はスルーでも!w)

★Say my name you know who I am!ってブルーノ・マーズのUptown Funkの歌詞をブルーノとビヨンセが交互に言いながら、ビヨンセが女性ダンサーを率いてステージに上ってくる(3:07)
(「俺の名前を言えよ、俺が誰かわかるだろ」「私の名前言いなさいよ、私が誰かわかるでしょ」と言い合う、みたいな)

★Dance, Jump on it if you sexy then flaunt itという、これまたUptown Funkの歌詞がビヨンセの声でオケに入ってる。(3:15)(このアレンジに編曲した人もすごい!!)
 前半はビヨンセ率いる女性チーム、後半はブルーノ率いる男性チームで踊る。

★ビヨンセの名曲Crazy in Love(2003)でブルーノがセンターに出てくる(3:39)。この出て来るブルーノが、またたまらんw(天才やわw)

★そしてこのガンの飛ばし合い(3:47)。ここ大好きw

★そしてブルーノの前に一仕事終えていたColdplayのクリス・マーティンが参加してくる。(4:01)この大物3人が一緒に歌ってるのすごい。。
(Coldplayのパフォーマンスを含むハーフタイムショー全体。これも埋め込めません!w
 ※元々、クリスはブルーノから一緒に踊ろうと言われていたみたいだけど、クリス自身がそれは無理ってことで、こういう感じになったみたい。このハーフタイムショー自体にブルーノを誘ったのはクリス。

 Jabbawockeez(ジャバウォキーズ)のメンバー

Jabbawockeezは、マスクと手袋をして踊ることで知られているダンスグループでフィルさんは、そのメンバー。本物のアートをやるために個人のアイデンティティをマスクや手袋で隠した生き物だとフィルさんは説明している。個人を隠すことで、ダンスと音楽だけを純粋に見てもらうという意図のよう。

この動画↓は、Jabbawockeezが現代アートの村上隆さんとコラボしたもの。村上さんの作品の前で踊る。

村上さんにマスクに絵を描いてもらって(3:00)それを使って踊ったりもしている(3:49)。

 ガレージダンサー

フィルさんは自分たちJabbawockeezのことをガレージダンサー(又はガレージキッズ)と呼んでいる。スタジオや一流のダンスレッスンを受けておらずガレージにターンテーブルを持ち込んで段ボールやカーペットの上で練習をしていたので、そう呼んでいる。
 高額なレッスンなどを受けなくても成功したアーティストとして子供たちに勇気を与えたと高い評価を受けている。フィルさん本人は、大学に行ったり普通の道を歩いてこなかったことで両親に心配をかけたことや、自分たちを同じ道をたどることが必ず成功するというわけではないのでそういう道を勧めているわけではないと話していた。

 MGMグランド ラスベガス

近年JabbawockeezはラスベガスのMGMグランドでパフォーマンスを行ったりしてるみたい。
MGMグランドはビルボード・ミュージックアワードとかが開催される場所で色んなエンターテイメントが行われている(みたい。行ったことないから、わからんけどもw)

MGMグランドで行われたJabbawockeezのパフォーマンス↓

Jabbawockeezは2008年にAmerica’s Best Dance Crew(アメリカズ・ベスト・ダンス・クルー)というテレビ番組で優勝しているので、すでにAmericaでの知名度は高い。お客さんもJabbawockeezをテレビで見たことあるので会場がそんな雰囲気。

 ブルーノ・マーズのダンサーが全員Jabbawockeezになった瞬間

2016年のアメリカン・ミュージック・アワーズで、「24K Magic」をパフォーマンスした際、ダンサー全員がJabbawockeezになった↓
一番、右がフィルさん。

 

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というか、このブルーノ・マーズのソロからがカッコ良すぎてキュン死に案件。
気付いた人もいるかもしれないけど、このときフィルさんはダンスが終わったらマイクを持っている。。えっ?歌うの??
この時のフル動画を最初から見てみると・・・↓

ブルーノ・マーズのバンド「フーリガンズ」に混ざってフィルさんがいるーーww
(一番右。マイクがオンになっているかは不明w)
フーリガンズの時は全員衣装が少しずつ違うんだけど、Jabbawockeezになった時は全員フィルさんと同じ衣装になる(2:42頃~)。構成がよくできている。
3:12~Jabbawockeezとフーリガンズが一緒になって踊る。フィルさんの立ち位置が絶妙w

 ブルーノ・マーズと一緒に振り付けることも

これ↓は、あるリハの様子。この振りはフィルさんとブルーノが一緒に振り付けしたそう。
このリハだけでもひとつの作品になっちゃうくらいカッコイイ。(撮り方もうまい)
ブルーノ・マーズって可動域広いよね。

 

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そしてこれ↓が、その本番。2018年のグラミー賞でのパフォーマンス。

 

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フィルさんはブルーノ・マーズの世界観を作るのになくてはならない人になっているよね、もう。

 最後に

2016年にJabbawockeezがハリウッドのユニバーサルスタジオでハロウィンホラーナイトという企画で踊ったものをどうぞ。↓ 言葉がわかんなくても、だいたい理解できるストーリー仕立てになっている。
(強い光に注意。明るいところで見てね)



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