韓国のアイドル元SISTAR(シスター)のヒョリンがアメリカでも活動

 

 元SISTARのメンバーヒョリンのMV「DALLY」

2018年4月に公開された元SISTARのヒョリンの曲「DALLY」が公開1か月程度で500万再生を超えている。このミュージックビデオを再生してみると、ロサンゼルスのダンサーがよく踊っている背景と同じ背景だったんで、ヒョリンはロサンゼルスを拠点にしたのかなって思ったけど、ヒョリンのインスタを見るとそういうわけでもなさそうだった。

振付:Aliya Janell

インパクトのある振りで、最初 艶子はニッキーミナージュのアナコンダ↓をおもいだしたww アナコンダはもっとコメディ感(艶子的には、ねw)があって、こっちはもっとセクシーな色気が漂ってるけど、共通点は「お尻」ねww あとホットパンツもアナコンダを連想した。やっぱ「お尻」ねw

でもこの「DALLY」のミュージックビデオを見て思ったのは、「ザ・韓国のアイドル」ではなく世界向けのアーティストって感じが出てきた。かっこいいなー。BTSにしてもそうだけど英語が入っているとは言え、韓国語で歌ったミュージックビデオがここまで伸びてるのも興味深い。やっぱり実力があるって強いね。

2016年の「Paradise」↓の見た目と比べると、この時はまだ「ザ・韓国のアイドル」感が残ってる。単純にバックダンサーが韓国人ってこともあるかもしれないけど。「DALLY」の場合はバックダンサーが多国籍アーティストになったことで一瞬で世界向けアーティストに見える。あと、「Paradise」の方は衣装が「ザ・韓国のアイドル」よね。スタイリストが韓国で活躍してる人なんだろうな、と予想。(別に韓国っぽいのが悪いと言っているわけではない)

「Paradise」のビデオの中でイントロの光の中でヒョリンが一人で踊るシーンとか、液晶の付いたH型の箱の中で踊るシーンとか、背景が赤でシルエットが見えるところとかが艶子はすごく好きでかっこいいなーって思う。

二つのビデオを比べて分かったのは、艶子はポップな感じよりシンプルなセクシーが好きなんだな、と思った。これは好みなので、良いとか悪いとかの話じゃないね。

 「DALLY」の撮影で使用した場所

ラーセン・トンプソンがPinkのBeautiful Traumaを踊るこの場所(0:31)だわ。

ブレイク・マクグラスが踊るこの場所だわ。

 ヒョリンが「DALLAY」を練習する場所がまた・・・

Playground(プレイグラウンド)やん!!!と、ダンスの動画が好きな人や、艶子のブログを読んでくれてる人は思ったよねww ヒョリンここで練習したんかーい!と言いたくなった人は艶子だけではないはず・・・。2018年5月2日にアップされた「DALLY」のこの練習風景でさえ、もうすぐ300万再生に到達しそう。

Playgoundって、ここ↓。

左からJede Chynoweth, Janelle Ginestra, Tessa Brooks 
(ちなみに真ん中のJanelle Ginestraは上で紹介したアナコンダのMVに出てる。詳しくはJanelle Ginestraのページ

Playgroundは、数々の実力のあるダンサーたちが集まる場所のひとつなのです。

 艶子が初めてヒョリンを認識した歌

歌好きな艶子はYouTube上の感動する歌を色々聞くのが好きな時期もあって、2014年にハマってたのがアナ雪の韓国語バージョンを歌う、Aileeとヒョリン。これ当時「なにこの二人、すご!」って思って何回も何回も聞いた。この時、初めてヒョリンの存在がぐぐぐーっと艶子の中に入ってきた。(すごい、すごい、すごい!みたいな感じでw)

歌って、本人が理解してる言語で歌うと心が込めやすくて感動する歌が歌えると思うんだよね。(それで艶子は英語頑張ってるってのもある。歌が好きだから。)

韓国のアーティストが日本語バージョン出しても韓国語バージョンの方がなんかグッとくるって思うのもそれだと思うし。だから日本語バージョンが魅力的に歌えてるアーティストは日本語を理解してるんだろうなって思って艶子は聞いてる。

 最後に

ヒョリンが歌ってる動画でK-POPを好きになったのはヒョリンの声を聴いてからって人がコメント欄でけっこういた。ヒョリンの動画だからファンがいて当然と言えば当然だけどさ。最近は韓国のアーティストたちがどんどんアメリカに進出してるって感じがするね。BTSもビルボードで1位とったし、ヒョリンも そのうち凄いことになりそう。もう始まってるかな。韓国のアーティストたちはホント実力あるよねー、みんな。



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