夢を実現しダンサーを仕事にした人たちが考えていること

 

 夢を実現したダンサーたちは何を考えているのか

艶子が今まで世界で活躍する色んなダンサーたちを調べてきた中で、彼らの思考に遭遇することがあった。YouTubeでは世界のダンサーたちの素晴らしいダンスを見ることができる。日本でもそれを楽しんでいる人はたくさんいると思う。きっと彼らが何を言ってるかとかは飛ばして見てると思う。でもそこに彼らの成功者としての思考が埋まってたりする。成功する人たちってこういう風に考えてるんだ、と思うことも多い。よく「思考は現実化する」と聞くけど、彼らの発言を聞くと やっぱ思考がベースにあってこそ彼らは成功してるんだろうなーと思う。この記事ではダンサーたちが時々漏らす思考を拾ってみたよ。

 Janelle Ginestra ジャネル・ジネストラ

この動画の最初にジャネル・ジネストラが語っている部分がある。

ジャネル
人生で一番の先生になるのは誰だと思う?
生徒
自分自身。
ジャネル
そう、自分自身。私はダンスの振りを教えることはできる。だけど、その振りであなたたちが何をするか、空間に何を持ってくるかがあなたを特別にするのよ。

 JoJo Gomez ジョジョ・ゴメス

ジョジョ・ゴメスがレッスン中に生徒を座らせて、踊るときのメンタルについて話してる。

 

Jojo Gomez💋.さん(@jojogomezxo)がシェアした投稿

ジョジョ
….それが他の人より私にもっと自信を持たせてくれる。だって彼女の強さが私を強くして、私を尊敬してくれる人たちをもっと強くしてくれるの。でしょ?だから・・あなたが誰かのことをすごいと思って・・・もし誰かのことをあなたより良いって思ったりしても、「どうしよう、あの人すごい」ってなったりしないで、プライドのエゴの面はおいてこないといけない。

ただ視覚的にその瞬間 他の人を見るとき、それが生のもの。それがダンスなの。わかる?一つ一つに競争心を持ってほしくないから座ってもらったの。愛を感じるだろうし、周りの人を感動させる人になってほしいし。(動画の前後がぶつ切りになってるので、わかる範囲で訳しました)

この動画に本人がコメントを載せてた。↓

アーティストは単純に人間。わたしたちはみんな人間。私たちは情熱を燃やして魂の内側を突き動かす希望と夢がある。不安になることも自信がないことだってある。

私のボーイフレンドは「僕たちは成功に向かう同じハイウェイにみんないる」っていつも私に言う。私たちは自分たちの車があって自分の目的地に向かっているのに、結局みんな一緒に同じ長いデコボコの道を選ぶ。その道で浮き沈みしながら。すごく大事なことは、ひとりじゃないってこと、みんなこのクレイジーな道にいることを思い出すこと。お互いにインスパイアし合う時間を取って、その人に感動したってそう言うのよ。それは続けるエネルギーになる。ペースを落とす時間を自分に与えてあげて。だって早すぎるかもしれないし、その瞬間を楽しめないかもしれない。その時がそれが何なのか ちゃんと見る時で、最初になぜダンスを始めたのか思い出す時。人間でいる時間を取って。だって結局、お金もトロフィーもメダルも冠も獲得した賞もなくなったら、何が残る?あなたがただ人間なのは事実。人々をどう感じさせるかが一番覚えてもらえる。いつも愛を広げて。他の人をリスペクトして。私たちアーティストはシンプルに人間だって理解して。

 Gabe de Guzman ゲイブ・ドゥ・グースマン

ゲイブ・ドゥ・グースマンがQ&Aに答えた時、

ゲイブ
ネガティブなコメントや落ち込ませられるようなことは僕は考えない。僕はどうやって自分をより良くするかを考える。ダンスは幸せ、悲しみ、自分のどの感情も表現できる。誰もそれに対してジャッジできない。だってそれって僕がどう感じてるかを表現してるだけだから。

 最後に

プロのダンサーの人がこういう話をしてくれる機会とかなかなか遭遇できないから(遭遇する機会もないし)最前線で活躍しているダンサーの人たちが何考えてるのかをポロっと言ったりしたのみつけると、「わー、こういう風に考えてるんだなー」とか思ってすごく興味深い。YouTube大好き!ありがとうYouTube!艶子はインタビューとか見るのが好きだから、こんな風に考えてるんだっていうのを見つけたら今後も少しずつ追加するよ!

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