【ダンスバトル】艶子が好きなダンサーたちのダンスバトル集

 

 ジェイド・チノス

 Utah Urban Dance Organization(UDO)

Utah Urban Dance Organization(ユタ・アーバン・ダンス・オーガナイゼーション)という非営利団体が開催するバトル。いまやドラマに出演したりYouTubeダンス界のスターのひとりとなったジェイドちゃんの子供の頃のバトル。

準決勝。この大会はここでジェイドちゃんは負けてしまう。

この大会の決勝が気になった人もいるかも?これ↓が決勝。準決勝でジェイドちゃんと戦ったスリンキーさんが優勝。

 Dave Scottさんのクラス

これはDave Scott(デイヴ・スコット)さんのクラスで行われたバトル。

ジェイドちゃんはすごい個性的な感性持ってるよね。驚きを持ってくるw 相手の女の子も何かすごい熱くてかっこいい。この動画のコメ欄で「WilldaBEAST(ウィルダ・ビースト)にどうしても目が行くのは私だけ?」ていうコメントがあって、言われるまで気づかなかったけど、確かにいたw 鏡に沿ったパイプ椅子の席の一番左に彼女のジャネル・ジネストラさんがいてその左側に立ってる。

↓これは、別日。

 vs ラーセン・トンプソン

ジェイドちゃんとラーセンちゃんを含む4人のバトル!これもDave Scott(デイブ・スコット)さんのクラスでこれはUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で行われたバトル。

二人ともこの頃まだ小さいけど、すごいねww 
2012年だからジェイドちゃんが14歳でラーセンちゃんが12歳かな?艶子は、この日のラーセンちゃんがかなりツボ。 

結局ジェイドちゃんとラーセンちゃんの歓声が大きくて、今度は2人で対決することに。↓

 ラーセン・トンプソン

これもデイブさんのクラスのバトル。

 ジョシュ・キラッキー

これは去年2017年、ロシアで行われたバトル。ロシアまで行ったんだね。

去年2月のジョシュくんのインスタでロシアに行った写真がアップされてた。

 

Russia, thank you for such an unforgettable experience ❤

Josh Killackyさん(@joshkillacky)がシェアした投稿 –

 ショーン・ルー

2012年ショーンくんが10歳の時、テキサス州ヒューストンで行われたバトル。

 ゲイブ・ドゥ・グースマン

ゲイブくんの記事でもこのバトルは紹介したけど、このバトルのゲイブくんは艶子がかなり感動したバトルの一つだから、また紹介したい。

音の取り方が細かい、0:23で起き上がらないとことかサイコー、ヘッドスライドがめっちゃかっこいい!

 ハイスキルのダンサーたちのバトルを見て

YouTubeで「この人のダンス」すごい!とか、なぜかすごい惹かれたりするような人たちのバトルを見て、ひとつ思ったことがあった。

 艶子は、リアルにバトルを見に行ったりしたとき、「バトル」という言葉が重いっていうか競って戦って勝ち負けを決める感じが、ほんっとーに苦手で。バトル≒ケンカみたいな感じがしてた。子供の頃マリオのゲームで負けて発狂してしまいそうなくらい悔しい気持ちになるタイプの子供だったから(←艶子の闇が見えるなww)そういう感じをバトルに対する印象に持ち込んでたところがあった。

 彼らは勝ち負けよりも、その瞬間の踊りを楽しんでるって感じがして、心を自由にして、よく音楽や歌詞を聞いて、どんな振りで自分が楽しく踊れそうかに集中して、それをアウトプットしてるのかなって思った。それに相手がどんな振り出してくるか楽しみにしているようにも見える。勝ち負けは二の次だから、相手がどんな振りしてこようと自分が楽しめる振りを出すことに集中できるのかなって。それで勝ったら嬉しいし、負けても「あー、楽しかった。あのダンサーすごかったなー!」で終わるときもあるだろうし、相手が凄かったとしても、それを落ち込む理由にはしないんだろうなって思った。ゲイブくんの発言でダンスに対してこんなのがあったのを思い出した。

ダンスをするとき一番好きなのは、ダンスは自分がどう感じるかを話さなくても表現できる理想の世界ってこと。幸せ、悲しみ、自分のどの感情も表現できる。誰もそれに対してジャッジできない。だってそれって僕がどう感じてるかを表現してるだけだから。ネガティブなコメントや落ち込ませられるようなことは僕は考えない。僕はどうやって自分をより良くするかを考える。

子供の頃から、こういう前提でダンスを楽しんで続けてきたから、ここまで技術を上げてこれたんだろうなって思った。周りに素敵な大人がいるんだろうね。だって子供って、まわりの大人の思考とかを自然とコピーして育っていくよね。人のジャッジを恐れていないところが本当すごいよね!いつも楽しんでるから、ゲイブくんとかはデフォルトの表情が笑顔だしね!

艶子がバトルが無理って思う気持ちは、技術がすごい人がたくさんいて艶子がやるには、まず技術が絶対無理って思うのが一番だけど、負けちゃうっていう不快感を避けたいという気持ちに意識がいって、勝ち負けを意識するあまりアドリブも全然出来ないタイプで。ショーとかに出るときにフリーの振りとかソロとかがあると、絶対家で考えて行かないと無理な人。(技術のストックも少ないから、自然発生するにも限界があるっていうのもある。)競争心に意識が行ってクリエイティブさから切り離される。それに気付けた今、見に行くと全然違う楽しみ方が出来るかもしれない。(艶子は絶対バトルには出れない。見る側w )

 バトルはケンカじゃなかったんだ・・・

バトルはケンカじゃなかったんだ、と今更だけど気付いたww 「バトル」という単語につられてケンカみたいなイメージがあったけど、バトルってそれぞれのクリエイティブさを楽しむものなんだねww そんなことはみんな最初から分かってるもんなのかな?艶子だけ?w WilldaBEAST(ウィルダ・ビースト)のペルーでの このバトル↓を見て、よけいそう思った。 3:08頃からウィルダさんが踊る。

踊る前に1:27頃ウィルダさんが登場するんだけど、彼が登場しただけで(踊らなくても)笑顔になってしまう。そこもすごいww 

 最後に

なんか、最近はダンス業界の中でバトルが開催される回数って極端に減ってるのかな?艶子が好きなダンサーたちのバトルがあんまり上がってない。ほとんどがレッスンの仕上がり動画とか、コンセプトとか、リハーサルとか。それか、バトルはいっぱい開催されてて、YouTubeとかでは艶子が遭遇しないだけかも??

海外のダンサーたち一覧




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