【ニュース速報】ジャネット・ジャクソンが全世界にダンサー募集

 

 速報!ジャネット・ジャクソンと踊るチャンス

4月12日(日本時間13日)、ジャネット・ジャクソンがダンサー募集の公募を始めた。本人が世界に呼び掛けた動画がこれ↓ (この募集は2018年のもので終了しています)

 詳細

この募集は全世界に向けてのものです。

  • あなたが一番好きなジャネットの振り
  • あなたの好きなジャネット・ジャクソンの曲でフリースタイル

のどちらかを30秒の動画で、#DanceWithJanet のハッシュタグを必ず忘れずにつけて@JanetJacksonをフォローしTwitter、Facebook、インスタグラム、Musical.lyのどれかに投稿してください。

公式サイト

とのこと!!日本のみなさんもジャネット・ジャクソンと踊るチャンス!!締め切りとかの言及は今のところ見当たらない。 【追記】締め切りは米国太平洋標準時間(PST)4月23日午前9時まで。=日本時間(JST)4月24日午2時まで。

@JanetJacksonをフォローするのを忘れないようにしてね。もし選ばれてもフォローしてなかったらダイレクトにメッセージのやり取りができないよ。

 日本のダンサーのみなさんも世界で活躍してほしい

艶子はいつも日本のダンサーのみなさんが英語が出来たら、みんなどんどん海外に行けるのになって思う。日本ってダンスが上手な人が沢山いるし、ダンス好きな人もいっぱいいるから、本当にもったいない。英語圏では、日本よりダンス文化が市民権を得てる感じがして、ダンスをメインにした番組が色々やってるし、ダンサーのエージェントっていうのが存在する。カイル・ハナガミさんが日本に来た時、日本にはダンサー向けのエージェントがないことを知って残念がってた。

日本でいう芸能事務所的なイメージだけど、日本のそれとは少し違うみたいでエージェントはダンサーをいちクライアントとして契約する。海外の俳優さんとかもクライアントとしての契約が一般的みたい。日本だと「芸能事務所のいう事は絶対」という感じで事務所のボス感がすごい印象だけど、海外でのエージェントはアーティストのサポート役みたいな感じみたい。もちろんサポート役だからアドバイスとかはあるかもしれないけど、エージェントがボスっていうわけじゃなくて、アーティストありき、と聞いた。もちろん艶子は海外のエージェントと契約なんかしたことないから、実際は知らないけどインタビューを読んだり、ダンサーの発言とかを聞いたり、エージェントのホームページをみたりした情報の限りでは、そんな感じみたい。

 プロを目指しているダンサーさんに英語習得をお勧め

艶子はプロダンサーでも何でもないけど、英語を習得すると別の世界が(別のチャンスが)あることが見えてくる。あっちに行ってダンスのレッスンチケットをゲットできれば、すぐにあの動画の中の世界に行くことができる。たぶんみんな急に出来るようになることを期待してしまってるかもしれない。急には出来るようにはならないけど、少しずつやれば必ずそのぶん進む。きっとダンスやってる人は、その感覚は もう知ってるかも!

艶子が海外へ行った時、英語が全然わからなくて基礎から勉強するために日本の家族にお願いして中学英語の教材を送ってもらったりしてる人もいた。その人自身が頑張っていたこともあるけど1年後その人は英語話者の言ってること、だいたい聞き取れるようになってたし自分の意思も伝えられるようになってた。1年くらいで聞きとれて自分の意思表示もできるようになったってのは基礎があって実践の場があったからってみんな思うだろうけど、その環境を日本で作ることも出来る。基礎を勉強したらレアジョブ みたいな格安のマンツーでレッスンを受けれるようなシステムを利用してスピーキングも伸ばしていくといいかも。日本で勉強して海外に行った方が、そこから英語がドーン!って伸びる。わからなくて海外に出ても、もちろん伸びるけど、基礎を分かってる段階から出るのとは伸び具合が全然違う。海外に滞在できる限られた時間を効率的に使うには日本から勉強していく方が絶対におススメ。

 同じ人の採用を繰り返す業界

トリシア・ミランダのインタビューを見ていた時に、「この業界は一度採用した人を再度起用することが多い」と言ってた。どんな人かもう分かってるから、そうなるんだろうって感じだった。だから、一度起用されるとその業界で仕事がどんどんできるようになるけど、その最初のチャンスをゲットするのが難しいって感じで言ってた。

だから、ぜひ頑張ってる方、こういうチャンスを活用してね!!



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