【ダンサー・俳優】Julianne Hough ジュリアン・ハフ

 Julianne Hough ジュリアン・ハフ

Julianne Hough ジュリアン・ハフ

1988年7月20日生まれ。現在30歳。(2019年6月現在)

ユタ州オレム出身。

 

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日本で彼女の一番有名なのと言えば、おそらくこの映画↓バーレスク。最初にステージに上から出てくる(0:09あたりから)

この赤い髪ジョージア役がジュリアン・ハフ。

最近の女優さんってめっちゃ踊れるんだなぁって印象だったけど、元々本業がダンサーだったw ハスキーボイスが可愛いなって印象だった。

 テレビ番組 Dancing With The Stars で2度優勝

2005年に始まった人気ダンス番組Dancing With The Stars(ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ)。ジュリアン・ハフは、そのシーズン4から8まで出演した。この番組はスターがプロのダンサーとペアになって戦っていく番組。プロのダンサーとしてジュリアン・ハフは出演。そのうちシーズン4と5でジュリアン・ハフのペアが優勝している。

 【シーズン4】アポロン・アントン

シーズン4ではスピードスケート金メダリストのアポロ・アントンがパートナー。ジュリアン・ハフ当時18歳。10週にわたって11組が競う。

1週目:チャチャチャ
Let’s Hear It for the Boy
/ Deniece Williams

2週目:クイックステップ
Two Hearts
/ Phil Collins

3週目:ジャイヴ(スウィング)
You Never Can Tell
/ Chuck Berry

4週目:ワルツ
If You Don’t Know Me By Now
/ Simply Red

 5週目:サンバ
I Like to Move It
/ Reel 2 Reel

 6週目:ルンバ
Cool
/ Gwen Stefani

7週目:フォックストロット
Steppin’ Out with My Baby
/Dinah Shore

7週目:マンボ
Dr. Beat
/ Miami Sound Machine

 8週目:タンゴ
Jessie’s Girl
/ Rick Springfield

8週目:パソドブレ
Carnival de Paris
/ Dario G

 9週目:クイックステップ
Mr. Pinstripe Suit
/ Big Bad Voodoo Daddy

 9週目:チャチャチャ
Push It
/ Salt-n-Pepa

10週目:ルンバ
Midnight Train to Georgia
/ Gladys Knight & the Pips

10週目:フリースタイル
Bust a Move
/ Young MC

10週目:パソドブレ
Carnival de Paris
/ Dario G

 【シーズン5】エリオ・カストロネベス

ジュリアンのシーズン5のパートナーは、ブラジルのレーシングドライバーで「スパイダーマン」の異名を持つエリオ・カストロネベス。ジュリアン・ハフ当時、19歳。10週にわたって12組が競う。別のペアで兄のデレク・ハフもシーズン5では出場している。

1週目:フォクストロット

Bewitched
/ Steve Lawrence

2週目:マンボ

Para Los Rumberos
/ Santana

3週目:ジェイブ(スウィング)

Kids in America
/ Kim Wilde

4週目:ウィンナ・ワルツ

Iris / Goo Goo Dolls

5週目:ルンバ

Apologize
/ Timbaland ft. OneRepublic

6週目:チャチャチャ

Get Up Offa That Thing
/ James Brown

7週目:タンゴ

The Jean Genie
/ David Bowie

7週目:サンバ

Candela
/ Buena Vista Social Club

8週目:パソドブレ

Amparito Roca / Unidad de Musica de la Guardia Real

8週目:クイックステップ

Hey Pachuco / 映画「マスク」より

9週目:フォクストロット

Ain’t That a Kick in the Head?
/ Dean Martin

9週目:チャチャチャ

Love Rollercoaster
/ The Ohio Players

10週目:ジャイブ(スウィング)

Let’s Twist Again
/ Chubby Checker

10週目:フリースタイル

Land of 1000 Dances
/ Wilson Pickett

10週目:クイックステップ

Hey Pachuco
/ 映画「マスク」より

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 女優として成功

バーレスク(2010)が大人になってから初めての映画出演。知っての通りこの映画は大成功を収め、今ではこの映画の影響を受けたダンスがカテゴリとして残るほど。その次の年の2011年、フットルースという1984の映画のリメイク映画にヒロイン役で出演した。フットルースのサウンドトラックが全米1位になった。

2011年のフットルースのサウンドトラックからBlake Shelton。
きっとどこかで聞いたことあるかも?↓

2012年、ロック・オブ・エイジズに主演。これは当時、艶子も見たけど出演者が豪華。トム・クルーズとメアリー・J・ブライジ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演してる。すっげー。

ダンス好き女性からすると、かなり良い映画だと思う。ダンスに興味ない人の感覚が艶子にはわからないから、良いかどうかはわからないけど、バーレスクシカゴが好きな人は絶対好きだと思う。

その後も2013年にセイフ・ヘブンでヒロイン。

同じ年2013にパラダイスでもヒロイン。

2015年にCURVE(邦題:サバイバル・ドライブ)で主演。

2016年ダーティ・グランパに出演。

などなど、映画に出まくり。

 ダンスの経歴

 地元ユタ州オレムでダンスを始める

一番上のお姉ちゃんがバレエダンサーでお兄ちゃんはスポーツがやりたかったけどお姉ちゃんの流れでダンスを始めた。ジュリアン・ハフは末っ子で年齢が足りなくてどのレッスンにも入れなかったけど、お姉ちゃんやお兄ちゃんのレッスンを端っこで見て、歌詞やダンスの動きを覚えて帰ってきて、お家で踊ったり歌ったりしたりしていた。

8歳でダンスを始めて10歳ごろまでオレムでお兄ちゃんとダンスに通っていて二人とも とてもダンスにハマっていた。当時3か月に1回くらいイギリスから先生が彼女たちの教室にワークショップに来ていた。お兄ちゃんとジュリアンは、すごくやる気があって その先生のレッスンでは すぐ手を挙げて一番前の列でレッスンを受けていた。その頃ちょうど両親が離婚する時期で、彼らが解決口を探るちょっとの間、家を出て素晴らしい経験を積めることは、ある意味良いことだった。そしてお兄ちゃんとロンドンのコーチたちの所に住んでダンスを習うことを決めた。その時、ジュリアン・ハフが10歳、お兄ちゃんは13歳だった。

 ロンドンへダンス留学

Italia Conti of Theater Arts

社交ダンス、タップ、ジャズ、ヒップホップ、何でもやった。社交ダンスは後に才能が開花するけど、その時は洗練されてなくてテクニックがなかった。自分より年上の人たちと競うことになったため集中して徹底的にやってイギリスで急激に成長した。10歳の頃は、16歳の子たちを見本にして全部自分の物にしようとした。

最初は3か月のつもりだったけど、結局15歳になるまで5年間いた。ユタにいた時は、守られてる環境で、イギリスでは正反対だったから、いい経験だったと本人は話している。

 アメリカへ帰国

15歳のときにアメリカへ帰ってきて普通の子がどんな感じか知りたくてとりあえず高校に行った。そして学校を18歳で卒業して、2000ドルを持ってロサンゼルスへ来た。お父さんには5000ドルお願いしてたけど、準備してもらったのは2000ドルだった。

 虐待問題

ジュリアン・ハフはロンドンにいたころ、精神的、物理的に虐待を受けたと証言している。10歳の頃、28歳に見えるのような見た目だったそう。当時の写真はメイクをしたものばかりで子供らしい物は残っていないそう。アメリカに帰るとこんなことが起こる、と言われた3つの事がある。

  1. 何もないところに帰ることになる。
  2. ファストフードで働くことになる。
  3. 最終的には売春婦になる。

このようなことを言われ続け、アメリカに帰ることは出来ない気持ちにさせられた。大人であればスルー出来ることも、10~15歳の多感な時期に親元を離れて暮らしている時に周りの大人にこのようなことを言われ続ければ心に深い傷を負う事も想像の範囲だけど理解できる。

これ以上のことは、現段階では本人は語ろうとはしていない。兄より先にジュリアン・ハフはロンドンから帰国している。ロンドンの学校側の言い分は違っていて

  • デレク(兄)とジュリアンと我々の関係は良好だ
  • ジュリアンはインタビューでロンドンでのレッスンを楽しんだし、学んだことも沢山あると言っている
  • 誰も彼女を傷つけるようなことはしていないし彼女にこのようなことを勧めたことはない
  • 我々は生徒に素晴らしい価値を提供できるように本気で取り組んでいる

とのこと。艶子の予想では、何人かの先生はそういう風に思っていることを子供の頃のジュリアンには、ドーーン!って受け止めてしまったのかもなと思う。思春期の頃って他人のいう事を必要以上に重く受け止めてしまいがちだし、先生という立場なら余計に真剣に受け止めるだろうし。全員とは言えないと思うけど、イギリスから見るとアメリカの喋り方が失礼だって見る人もいるみたいだし、そういう一部の差別的偏見を持った先生がいたのかもしれないなって思ってる。

 ハリーポッター

バーレスクの前に一度だけ映画に出演したことがあった。ロンドンにいる11歳の時、兄のデレクと一緒にハリーポッターのエキストラで出演していた。アートスクールだったので学校全員がエキストラで出演した。↓写真上段では一番左、下段では中央赤いニットがジュリアン。

 

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兄のデレクによると2か月間撮影に参加して、ジュリアン・ハフはダニエル・ラドクリフを好きになってバレンタインにクマのぬいぐるみと小さい手紙をプレゼントしたんだって。

これはカットされたシーン↓ 赤いニットのジュリアン・ハフがいる。

 最後に

ゆりやんレトリィバァが出演したアメリカズ・ゴット・タレントでジュリアンを検索してくれてる人がいるみたいなので、ゆりやんの出演したアメリカズ・ゴット・タレントについてまとめてみたから、そっちも読んでみてね~!

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