【ダンサー】Brian Friedman ブライアン・フリードマン②

 

①の記事では、ブライアン・フリードマンが振付師になるまでの過程を書いたけど、今回はアーティストとの仕事について書いてみるよ。

 ブリトニー・スピアーズとの仕事

 Toxic (2004)

見たことある人も沢山いると思うけど、ブリトニーのToxicはブライアンが振り付けたもの。ブリトニーの裸にダイアモンドのシーン以外はすべてブライアンが手掛けたそう。

艶子がブライアン・フリードマンに興味を持ったのが、このToxicのメイキング。0:23にブライアン登場。

0:37で、機内でCAが使うカートと客席を想定したパイプ椅子が置かれてあって、そういうイメージを形にすることがブライアンの仕事なんだ、と知った時に彼のことをどんどん調べたくなったのが始まり。コスチューム、照明、彼は全部のことにかかわってる、とブリトニーが言ってた↓ (モバイルで動画が表示されてないことがあるみたいので、見れない方はこちらへリハーサルしてるのがMillenniumでビックリしたw

このブリトニーのコメントは、ブライアンのダンスDVDが発売されたときのコメント映像を切り取ったやつっぽい。(Amazonと楽天をみたけど、どっちも売ってなかった。Amazonプライムも探したけどなかった。アメリカのAmazonではプライムビデオに指定されてたよ。2018年3月時点。)

 

Brian Friedmanさん(@brianfriedman)がシェアした投稿

 

メイキングで思った人も多いと思うけど、この時 髪があるねw

今のほうが若く見えると艶子的には思う。写真が時代を感じさせる仕様になってるだけかもしれないけど。髪を剃ってるほうが彼の目力が強調されていて、艶子は好み。頭の形もキレイだし。

 I’m Slave 4 u (2001)

時間軸的には、toxicよりこっちが先。ブリトニーがピンクの衣装の時に右側から絡んでくる男性がブライアン。1:04から分かりやすく登場する。

この動画のメイキング↓では0:57にウェイド・ロブソンがこのビデオ振付師として登場してる。(モバイルで動画が表示されてないことがあるみたいので、見れない方はこちらへ

ブライアンの振付師のプロフィールで、この曲がいつも入ってるんだけどメイキングを見たら、この時はまだウェイド・ロブソンがメインで振付師としていたみたい。

だけど、この↓動画では、振り付けをした時のプロセスについて話している(0:22)から、ブライアンが振り付けたんだろうね。ジムで出来た振りらしい。この動画は、いろんな曲の振りをブライアンが踊ってるから是非見てみて!

 
 
前回の記事で、振付師の仕事をウェイド・ロブソンから引き継いだ話とかもあったし、この頃のことだったのかもと推測。(仕事を引き継いだ話は①の記事を見てね)
 
 
 
 Hold It Against Me (2011)
 I’m Slave 4 uから急に10年後の曲を持ってきたけど、ブライアンは一旦ブリトニーの担当を外れて、戻ってきた作品がこれ。当時、このビデオについて「ブリトニー本人が踊ってないんじゃないか」という噂が出ていてブライアンを含むスタッフがこれを否定している。
 

 ダンサーのみのリハーサル風景↓
 (モバイルで動画が表示されてないことがあるみたいので、見れない方はこちらへ

  

 ブライアンが踊るブリトニーの振り

誰かがブライアンが踊るブリトニーの振りを、ブリトニー本人と並べての編集もしてくれてた。うわぁ、同じ(当然w)(最初に一瞬マライアが出てくるけど、投稿者がマライアのファンのよう)

 その他のアーティストとの仕事

 POP / NSYNC (2001)

 My Love Is Like…Wo / Mya (2003)

 まとめ

2000年代のブライアンはブリトニーを始め、アーティストのミュージックビデオを主に手掛けてたんだね。ブリトニーのツアーの振付もやったみたい。

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