今でも肌がキレイだと言われ続ける艶子が20代からやってること。

 

20代の時、美容にのめり込んだことがあって、毎日真剣にどうやったらキレイになれるのか考えてた。本当に真剣に。そのおかげか、30歳のときに22歳に見えると言われたことがあった。若作りしてるってこともあるけど。

メイクをすればだいたいみんなキレイになれる。だけど、肌がキレイじゃない人はメイクしてもキレイさに限界が出るって感じてた。だから10代20代は基本的にメイク映えする。肌がキレイだとお化粧がのる。

 どうしたら肌がキレイになるの?

色々試した。いろんな化粧水や美容液、パック。イイと言われるもの本当に色々。だけど途中で気が付いた。イイと言われるものって、販売者がイイって言ってるだけじゃない?お店の美容部員さんとか、テレビでの特集とか、雑誌での特集とか。みんな売りたいから躍起になって、その中には本当にイイ物もきっとあって、だから日本の美容がこの10年、20年で進化してるんだろうけど、彼らが言う物を使ってても艶子はあんまり変化を感じることが少なかったし、変化を感じても継続が難しいくらい高額だった。

 本屋さんで出会ったお医者さんの知識

この本のタイトルにある「お医者さんが考えた」という言葉が艶子の胸にささった。色んな販促活動による情報を聞きすぎて疲れていた艶子に「お医者さん」からの視点は喉から手が出るほど欲しい情報だった。

これは本当に運命の出会いで今でも生活にその本の影響がある。どうも、もう絶版になってるっぽい。すごい勉強になる本だったからKindleでもいいから再出版してくれたらいいのに。

この本の先生がすっごい推してるのは食べ物とかで体の中からスキンケアする方法だった。そのひとつがビタミンC。すぐビタミンC買った。

 ビタミンCを取りまくる!

先生が言うには、一日に体に必要なビタミンCの量が決まってて、それ以上取ると自動的におしっこと一緒に流れてしまうんだって。粒が小さくて飲み込みやすいから、いつもこのDHCのやつを飲んでるんだけど、計算したら一日に必要な分はこれの2粒分くらい。実際このパッケージにも1日2粒って書いてある。そこで先生は

「食後30分くらいに飲むと胃が勘違いしていっぱい吸収するから、その勘違いを利用する」のを推奨してた。

毎食後、吸収の良い時に1日3粒。本のどの章でもビタミンC推ししてたから、これは重要なんだろうなって思って、それから出かける時も食後に飲めるように100均のピルケースとかに入れて持ち歩いてる。

 わかめ、きのこ、魚、しそ油!

他に先生が推してたのは、わかめ、きのこ(まいたけ・しめじ)、魚、しそ油だった。もっと細かくシチュエーション別に良い物も書いてあったけどね。

先生がしそ油をけっこう推してたから探してみたけど、2000年代前半に、しそ油って探しても見つからなかった。今はアマゾンでもしそ油って普通に手に入るみたい。みたら、しそ油=えごま油みたいね。えごま油って今めっちゃ流行ってるよね。

 出来そうな範囲でやってみた

食事にいつも同じものを気を付けるのって、けっこう大変だけど自分に出来そうな範囲でやってみた。

  • ビタミンCは毎食後、飲むようにした。
  • わかめは乾燥わかめ準備しておいてインスタントのわかめスープに足したり、酢の物にしてみたりした。
  • きのこも気が付いたら使った。
  • 魚は時々食べた。
 効果がすごい

顔を洗っていて自分の顔を水で洗うよね。1~2週間くらい続けた、ある朝、触った感触に「生まれて初めて自分の肌がこんな風に感じた!すごい!」と思った。ホント効果絶大!触った手がふわってした!

めんどくさがりの艶子は、こんなに効果がすごくても、それに満足しちゃってフェイドアウトしてしまうことがよくある・・・。そのうち、なんか肌が荒れてるなーって思ったら、またビタミンC大量摂取、わかめ、とかに気を付けるとあの感触をよみがえらせることが出来る。

ビタミンCとか、わかめとか、きのことか魚とかってホント近所に売ってるレベルで全然高額じゃない。高額なもの買わなくてもいつものスーパーの買い物で何とかなるよ。マジでやってみて!



シェアする

フォローする

スポンサーリンク

トップへ戻る